大田区で鍼灸整体・美容鍼灸・産後ケアなら

〒145-0065 東京都大田区東雪谷3-28-3
東急池上線「石川台駅」徒歩7分 希望ヶ丘商店街沿い/駐車場:なし(近隣にコインパーキング有)

 
9:00~13:00
15:00~20:00

△:木曜・土曜 9:00~16:00 日曜・祝日休み(祝日営業の場合あり)

お気軽にお問合せ・ご相談ください

03-6425-6833

かかとが痛む 踵骨骨端症 (しょうこつこったんしょう)

踵骨骨端症って何?

踵骨骨端症って聞きなれない言葉だと思います。別名sever's  diseaseセーバー病やシーバー病などとよばれます。読んで字のごとく踵に腫れや圧痛、歩行時痛などがおこる障害です。

10歳前後の男の子に多く診られる疾患で歩行時痛軽度の腫れ圧痛などが特徴的な症状です。
特にスポーツなどされていると発症することが多い傾向です。

踵骨骨端症は運動をしていない時は痛みが少なく、運動により痛んだり、熱を持ったりします。痛みが強いとつま先で歩くような状態になります。

一般的に予後は良いとされていますがお子様の大事な成長時期ですので、痛みが治まるまで待つ期間がもったいないと思ってしまいます。

◇骨の成長に必要な骨端線

発育期の子供は骨がまだ出来上がっておらず、骨端線とよばれる成長線のような軟骨のものがありアキレス腱の牽引作用によりその部にストレスが加わることで痛みを起こします。

骨端線はまだ骨となっていない軟骨様の組織で成長と共にこの部が骨化ししっかりした骨になっていきます。まだ骨になっていない骨端線は強度が弱くストレスを受けやすい後状態の為、この部分で痛みを起こしやすくなってしまうのです。

踵骨骨端症の原因として考えられるのはふくらはぎと足底腱膜の硬さからアキレス腱と足底腱膜の付着部はストレスを受けやすくなり、繰り返しの負荷で炎症を起こしてしまいます。

また扁平足などの足部の異常がある方も発症するリスクになってしまいます。

◇踵骨骨端症に対する施術

踵骨骨端症の原因は主に、足裏の硬さやアキレス腱の硬さを原因として運動量の急激な増加や姿勢・運動フォームの影響を受けます。その為、当院ではそれらのチェックを行い、原因として考えられることを修正して痛みのでにくい状態にしていきます。

アキレス腱が硬くなるには他の部分からの影響も受けます。
例えば腰や臀部、肩甲骨あたりの硬さがでるとふくらはぎのが硬くなりアキレス腱にも硬さが影響し、踵骨まで伝搬してしまいます。

さらにふくらはぎの張りは足の裏の硬さも作ってしまいますので悪循環に陥ります。このように脚だけの問題ではなく全体も診ることで症状が良くなりやすくなるのです。

鍼灸や整体どちらでも施術は可能ですのでお子様の踵の痛みでお悩みの方はご相談くださいませ。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
03-6425-6833
受付時間
9:00~13:00、15:00~20:00
※木曜・土曜 9:00~16:00
定休日
日曜、祝日(営業の場合あり)

お気軽にお問合せください

問い合わせ画像

お電話でのお問合せ・ご予約

03-6425-6833

<受付時間>
9:00~13:00、15:00~20:00 ※木曜・土曜 9:00~16:00
定休日:日曜 祝日(営業の場合あり)

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

はなみずき鍼灸整骨院

外観
住所

〒145-0065
東京都大田区東雪谷3-28-3

アクセス

東急池上線「石川台駅」徒歩7分
希望ヶ丘商店街沿い
駐車場:なし

受付時間

9:00~13:00、15:00~20:00
※木曜・土曜 9:00~16:00

定休日

日曜、祝日(営業の場合あり)